大貫 隆志
一般社団法人ここから未来 代表理事
2000年9月、学校でキャンディを食べたことをとがめられ長時間の生徒指導などを受けた翌日、次男が自殺。生徒指導による子どもの自殺を「指導死」と名付け、問題提起を行う。2017年には一般社団法人「ここから未来」を立ち上げ、学校での指導死やいじめ、体罰などをなくすための調査・研究を続けながら、全国での講演活動やメディア対応、執筆活動を行っている。
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一般社団法人 スポーツハラスメントZERO協会 代表理事
プロフィール
法学者、博士(国際公共政策)。専門は国際人権法、ジェンダー法など。
(一社)ビジネスと人権研究所代表理事、(一社)アスリート・ウェルビーイングアソシエーション代表理事などを務める。神戸学院大学、佐賀女子短期大学などで客員教授を務める。大学教員を経て、2022年開幕のラグビーリーグワンの立ち上げに携わる。人権・政治をはじめ様々な社会問題に、大阪のおばちゃん目線で鋭くツッコミ、問題提起し、誰にでも分かりやすく解説すると定評あり。
【マスコミ出演】TBS系サンデーモーニング など
【著書など】『きみの人生はきみのもの ― 子どもが知っておきたい「権利」の話』(共著、NHK出版、2023年) など多数。
・琉球新報 日曜一面「琉球の風」に連載(2017.6–2020.3)
一般社団法人ここから未来 代表理事
2000年9月、学校でキャンディを食べたことをとがめられ長時間の生徒指導などを受けた翌日、次男が自殺。生徒指導による子どもの自殺を「指導死」と名付け、問題提起を行う。2017年には一般社団法人「ここから未来」を立ち上げ、学校での指導死やいじめ、体罰などをなくすための調査・研究を続けながら、全国での講演活動やメディア対応、執筆活動を行っている。
スポーツキャスター/ディレクター
スポーツキャスターとして県内ニュース番組に出演中。2021年のコザ高空手部主将のスポハラによる自死問題の取材を続け、制作した番組「我が子を亡くすということ」(RBC)では日本民間放送連盟賞番組部門(ラジオ報道番組)で優秀賞受賞。「全力部活」や「スポーツのミライ」といったニュース特集を制作し、社会におけるスポーツの価値を多角的な視点で取材し発信を続ける。
一般社団法人沖縄スポーツ関連産業協会 代表理事
東京のスポーツマーケティング会社にて、サッカーW杯やオリパラ関連の業務に従事。2017年に沖縄へ移住し、2022年に県内のスポーツ産業化に取り組む一般社団法人沖縄スポーツ関連産業協会を設立。「スポーツで稼ぐ」をミッションとして事業を推進する中、スポーツハラスメントでスポーツの持つ本来の価値が損なわれていく現状を危惧。スポハラのない沖縄を目指し活動中。
あなたの指導は大丈夫?簡易セルフチェックフォーム
下記からスポーツハラスメントに対する理解度をチェックできます。
チャレンジしたい方は、下記リンクからぜひ実施してください!
11月21日の講演会参加者の方にアンケートを実施し、その中で「皆さま(ご本人、お子様、指導者含む)のスポーツシーンにおいて、違和感を感じるような場面やお悩みごとがあればご自由にご記入ください。」という質問をさせて頂きました。
沢山寄せられた質問の中から4つの質問を選び、スポーツハラスメントZERO協会の代表理事・谷口真由美さんと同協会理事・佐伯夕利子さんが「スポハラお悩み相談」として対談形式でお答えしていく動画シリーズです。
誰しもが判断に困ったり、持っているお悩みにズバリとお二人が切り込みお話を展開、お答えしていきます。
法学者として、メディアのコメンテーターとしての顔を持つ谷口氏と、スペインのプロサッカークラブビジャレアルCFにて日本とは異なる、様々な文化や考え方を持つ子ども達や保護者、指導者と向き合っている佐伯氏との切れ味鋭く、時に軽妙な対談は必見の内容です。
※動画リンクは後日公開予定です